代替エネルギー

2008年03月21日

Posted by 零空間 at 05:00 │Comments( 0 )TrackBack( 0 ) 経済ヨタ話
2000年頃だったと思うけどね、

睡眠不足が重なると変な知恵が
振ってくることがありましてね。

あれは何の囁きだったのかなぁ。

「石油に代わる代替エネルギーは、
実はもう出来ているんだよ!」

って、言うのね。その謎の声が。

私はずっとそういう声が高次の
意識かな? って思っていたけど、

今は直感はひらめきでやってくる
ということがわかるからあの囁き
はたぶん妄想の産物なのだろうと。


でも昨今の投機的な石油の高騰を
見ているとちょっと考えてしまう。

昨日、某青年実業家クンと飲んで

(orosuke☆から電話が来たときに
私はすでに酔っておりましたのよ。)

やっぱりそこに哲学思想があるか
っていうのは大事なんじゃないか、

という、結論に落ち着いたのよね。

例えば絶対軍用地は買わないとか、
国に絶望しているのに国債を買う
のは、やっぱ合わないっていうか、

自己の内部で分裂がおこるでしょ。


某地銀ではこれからサブプライム
のような商品を世に出すらしくて、

何でそんなことするんだろう?

と考える私は既に思想哲学の枠に
がっちりと守られているわけです。


石油と経済活動の相関関係でいうと

ガソリン高騰で最も影響を受けない
国は日本であると本に書いていたの。

なぜなら首都圏にpunctualな鉄道網が
張り巡らされているし、都市間の距離
が短いから、経済効率性が高いという、

日本って本当にいい国だと私は思うの。

アメリカが何を売っているかというと、
アメリカにはもう売るものはないのよ。

目に見える物質的なもの、ではね。

だから金融の仕組みを複雑にしてさぁ、
それで日本から出資してもらっている。

日本は米国債、もう買いません!って
言えないのがとても悲しい国だけれど、

多分何をされても、きっと生き残るの。


アメリカの底力というのは必ずあります。

だって、NLPをうみだした国だもの。
UNIXを開発した国だもの。すごいよ。


中国も勢いはあるけれど日本人の緻密さ
には、まだ勝てないようにも思うのです。

MADE IN CHINA

MADE IN JAPAN

電化電子製品、食文化、音楽芸術 .... 。


だから日本もアメリカも国家財政的には
破綻しても民衆の知恵で生き残るだろう。



それにしても石油に頼る経済ってイヤね。


代替エネルギーが出てくればいいのに。



ドクター中松が頑張ってくれるとか、





はっ!




レイキで車が動けばいいのに。



↑半分まじめにそう思います。

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