終わりははじまり

2008年03月07日

Posted by 零空間 at 22:42 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 家族
ちょっと慌ただしい日々が続いている。


ヤクルトのキャンプは終わり、私なりの
バイト(無償だけど)生活は、終わった。

キャンプの最中から、父の会社を閉じる
手続きに必須な物件の売却の話が決まり、

そんなこんなでちょっと気が休まらない。



続きを読む

七転び八起きのスノボツアー(画像編)

2008年02月28日

Posted by 零空間 at 08:26 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) 家族
ルスツリゾートは、素敵な空間だった。





スタッフ、みんなやさしいし、
遊ぶところ、ホントたくさんあるし、
お食事も、なかなかどうしておいしいし。

さて。

強い風のためこの日はリフトが動かず。
仕方ないのでみんなで雪で遊ぶことに。





夕方になると風がおさまってきたので、
明日に備えてソリで雪に慣れることに。





いよいよ、最終日になりました。

お天気は....。


続きを読む


2月24日の記事

2008年02月24日

Posted by 零空間 at 22:46 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 家族



こちらルスツは今年初の暴風雪とやらでしたが
夕方からやっと晴れてきました。

それにしても風が強いです。

氷点下の台風という感じ。



雪だるま。


そり。



肝心のスノボは?



明日に期待ですね。


予行演習は完了です。


晴れて穏やかな天気でありますやうに。




とある家族のポートレートと未来

2008年02月22日

Posted by 零空間 at 05:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 家族
「かわいいお二人さん、お帰りなさい」

妻と娘が帰ってくると、私はそんな言葉で迎えます。


このところ、同世代の男たちとまるで話題が合わず、
唯我独尊、ひとりの世界を生きているゼロさんです。

お酒とのつきあいかたもそろそろ考えようと思って、
そうするとどこを憩いの場にするのか決めなくちゃ。



続きを読む

海はいつでもボクらを呼んでいた。

2008年01月14日

Posted by 零空間 at 21:45 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 家族
土曜日は午後から、車で北へ向かった。

嘉手納から読谷あたりを越えて、海が
眼前に広がる手前あたりで空気が変わる。

宿に着いて、「冬の海をみにいきたい」と

奔放でわがままな、彼女が私を見て言った。


続きを読む

サンタと駆け引きする女

2007年12月21日

Posted by 零空間 at 10:08 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 家族
うちの娘、小学三年生。微妙な年頃である。

11月段階でサンタにお願いすると決めてた

ローラーシューズ(親御さん泣かせの一品)

早めにと12月初旬に妻が買い揃えていた。

しかし、12月半ばに、娘が突然のご乱心だ。


続きを読む


親が子供を放っておくとき

2007年12月12日

Posted by 零空間 at 03:00 Comments( 3 ) TrackBack( 0 ) 家族
基本的にめんどくさがりやです。


娘が二、三歳の頃のこと。

涙(なみだ)を「なみだま」と言っていたのです。

「ママァ、なみだまが出たぁ~!」

面白い言い回しだと感動して放っておきました。


続きを読む

夜のひと文字パフォーマンス

2007年11月09日

Posted by 零空間 at 10:49 Comments( 3 ) TrackBack( 0 ) 家族
親子三人で「川」の字になるのが夢だった。

娘がちいさい頃は、それでよかった。
家族はいつも「川」の字を書いていた。

娘が成長し、寝相がだんだん変化すると、

「川」の字が「H」の字になった。

なぜか、頭が妻のほうを向き、私は足下に。

時計回りに回転するのはクセだと思って、
旅の宿で私と妻の位置を変えてみたけれど

やっぱり、私は娘の足蹴にされる位置に....。


時々繰り出すかかと落としに怯える私の様子は、
テポドンを向けられた日本列島に、よく似ている。



昨日、夜中に起きだして再び暗い部屋に戻り、

私は、「川」の左端の棒の位置に、眠ったつもりが
闇に目が慣れるにつれ、二人の位置がわかってきた。


「おお..... 、こ、これは.......」


私は夜中なのに、ひとりで感嘆の声をあげた。

私たちは、「に」の字を描いていたのだ。

娘はあしもとの収納のふすまにゴンゴンぶつかっていた。



来年は新居をウリウリと引き寄せているので
布団で三人並んで寝る様子も時間限定である。



さて、次は、何の字に挑戦しよう。

家族の無意識に問いかけている。


「ヌ」

危うく「家」を買いそうになった話

2007年11月04日

Posted by 零空間 at 23:15 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 家族
話すと長くなるので、思い切りはしょりますが、

もうすこしで「家」を買いそうなところでした。

もともと厄年が来年2月4日に終わるのでその後
と決めていたのですが、気になる物件があって

週末にみにいったら、それなりに気に入ったので。


しかしよく考えると、お金がちと足りません。

ロバート・キヨサキによると「家」は負債なのです。

「家」は財産ではなくて、「家」がなぜ負債なのか。


続きを読む

翼の折れたエンジェルという歌がありましたっけ。

2007年10月19日

Posted by 零空間 at 04:46 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 家族
亀田大毅さんが内藤さんちに謝りにいったそうで。

まぁこの件、親として色々と勉強になりましたよ。


うちの娘がおもしろい時期にさしかかっていて、
私は「万能感がくずれて限界を受け入れる時期」
なのかなぁと思って、楽しんで見ているのですが、

今日は国語の作文を、妻が「これはパパにすこし
直してもらったほうがいいね。」と私にふると、

その瞬間に、娘が号泣ですよ。あれれれれれれれ。


続きを読む

悪しき世代間の流れを断つのに絶好な日和

2007年10月16日

Posted by 零空間 at 02:36 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) 家族
ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」も

仏教で言うところの、「因果応報」も

キリスト教の「種蒔きと刈り取りの法則」も

リズ・ブルボーの「からだの声を聞きなさい」も

いわゆる言っていることは、ぜんぶ同じことで、

自分で蒔いた種は自分で刈り取りなさい
自分のやったことは全て自分に返ってくる


ってことです。

今後の家族平和のために、どうしてもどうしても

父親にこのことをわからせる必要があったのです。


続きを読む

4ポンドのボールをまた転がそう

2007年10月11日

Posted by 零空間 at 06:43 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 家族
昨日ボーリングに行ったのです。

娘は映画館は音が大きくてキライだと言うし
遊興施設で一緒にいけるところあまりなくて

ボーリング場で遊べるとは盲点だったなぁ。


娘のボールは、ピンクで4ポンドという重さ。

キッズレーンを立てて2ゲームしたんだけど....


続きを読む